わかば会研修センターではわかば会利用者の成長、主体的で自立した職員の育成、多様な人たちが支え合いともに成長できる地域の3つを目指して、交流や体験を通した学びの場づくりをしていきます。
令和8年度キャッチフレーズ
学びをあたりまえに…
研修予定
ほんしつとエピソード(2026.10.29)
話し手 :堤洸哉さん 【青い鳥・topa-s代表】
タイトル:変わってきたもの 変わらなかったもの
『夢を持つこと。挑戦すること。感謝を忘れないこと』
日 時 :10月29日(木曜日)18時30分~20時
会 場 :新居浜市女性総合センター
ウィメンズプラザ 3階多目的ホール
(新居浜市庄内町4-4-19)
参加費:無料
〔話し手より〕
”青い鳥・トパース”は新居浜市内でヘルパー・グループホーム・就労支援・相談支援・放課後デイなどの福祉事業を行っています。
介護・福祉の仕事、資格取得、事業の立ち上げ、そして会社経営へ。
これまでの経験や出会いを振り返りながら、今も大切にしていること、そしてこれからの未来についてお話します。
※ 内容に興味があって前向きに楽しく参加できる方はどなたでもお気軽にご参加ください。
申込〆切 10/26(月)
ほんしつとエピソード 特別編(2026.12.3)
話し手:大塚晃さん(上智大学 名誉教授)
日 時:12月3日(木曜日)13時30分~16時
会 場:新居浜市総合福祉センター2階アリーナ
(新居浜市高木町2-60)
内 容:
■ 13時30分~14時20分
大塚晃さんのお話
『のぞみの園の職員・厚生労働省・大学教授・障がいのある子どもの父親としての経験』
■ 14時30分~16時
シンポジウム『障がいのある人の地域での生活』
シンポジスト:大塚晃さん・青木悠さん(社会福祉法人えんわ)・武田行雄さん(NPO法人あいはぶ)・井川卓(くすのき園)
参加費:無料
〔大塚晃さんの紹介〕
群馬県高崎市在住。上智大学を卒業後に国立のぞみの園で支援員として働いたあと、厚生労働省で障害福祉の専門官として障害者虐待防止法の施行などに携わる。厚生労働省を退官後は上智大学総合人間学部の社会福祉学科で福祉人材の育成に努める。知的障がいのある子どもの親でもある。
※ 内容に興味があって前向きに楽しく参加できる方はどなたでもお気軽にご参加ください。
申込〆切 11/30(月)
リーダーシップ研修(2026.11.19)
「リーダーシップ研修③」
~リーダーとしての自覚~
講師:川西大吾氏
(一般社団法人GENKI人材教育研究所)
日時:11月19日(木曜日)18時30分~20時
場所:障がい者支援施設くすのき園
(新居浜市萩生1834-1)
対象:リーダーシップを身に付けたい福祉施設の職員
リーダーシップに興味がある福祉施設の職員等
〔内容〕
リーダーとしての仕事は緊急ではないけど重要なこと「本質を考える時間や未来を考える時間」が求められます。またリーダーには共通の目的や目標を持った真の協力者を育成することが大切です。リーダーとしての自覚と行動について講義や演習を通して身に付けてもらいます。
参加費:無料
研修の申込・問い合わせ先
TEL 0897-66‐8800
e-mail wakaba01@iaa.itkeeper.ne.jp
(多目的利用スペース リーフ内)
実施している研修
ほんしつとエピソード
対象者 :一般、わかば会の職員・利用者
開催頻度:2,3か月に1回
内 容 :令和4年12月から四国中央市で介護や福祉の楽しさややりがいをひろげていきたいという目的で研修会「本質とエピソード」が始まりました。この学びの場に感銘を受けて、令和5年4月からわかば会研修センターでも同じ名前の研修会を開催することにしました。毎回さまざまな話し手のストーリーやエピソードを通して、人生や仕事において大切なことを学びます。
わかば会実践報告会
対象者 :わかば会職員・福祉施設の職員等
内 容 :1年間のわかば会各事業所での実践を発表します。
開催頻度:年1回(3月)
テーマ別研修(専門研修)
対象者 :わかば会の職員
内 容 :わかば会の職員を対象に業務に必要な具体的知識や技術の習得を目的とします。
開催頻度:月1回
(4月)ビジネスマナー(社会人としての基本)(5月)行動障害の支援(6月)就労支援(7月)障がいについて(8月)人間関係について(虐待・ハラスメント防止)(9月)サービスの向上(10月)介護の基本(11月)チームプレイ(12月)感染症・障がい者施設職員としての医療(1月)ケアマネジメント(地域生活支援)(2月)防災・防犯・安全運転(3月)わかば会の理念(福祉とは)
新人・新任職員研修
対象者 :わかば会の新人・新任職員等
内 容 :わかば会の職員として、社会人としての基本を身に付けます。
開催頻度:年3回(5月・11月・2月)
発芽未来プロジェクトⅡ
対象者:将来のわかば会の幹部候補職員
目 的:わかば会の設立趣旨・利用者のニーズ、今後さらに続く少子高齢化や社会の変化を踏まえ、この地域で生活する障がい者の「生涯にわたる地域での暮らし」の実現のために、望ましい社会福祉事業のあり方について検討する。また、活動を通し職員個々のキャリアデザインの構築、将来のわかば会の幹部候補としての人材育成につなげていく。
開催頻度:2カ月に1回程度
法令遵守のための研修
対象者 :わかば会の全職員
内 容 :虐待防止、感染症対策、ハラスメント、防災、防犯、交通安全
開催頻度:それぞれ年1回
相談支援研修
対象者 :法人内の相談支援に従事する職員・関係機関等
内 容 :障がい者ケアマネジメントに関すること等
開催頻度:年5回


