わかば会研修センター

   
■法人内研修 
わかば会の職員に出会えて良かったと思ってもらえるような人材の育成を目指した法人内の研修を実施していきます。
 
■地域における研修の開催 
この地域で暮らせて良かったと思えるような地域作りを目指した研修会等を開催していきます。
 
■講師派遣 
講演のテーマは、障がい者の支援に関する内容、社会人としてのキャリア形成に関する内容等です。 
 
〒792‐0050 
新居浜市萩生1834‐1 
TEL 0897‐41‐6361
〔くすのき園内〕
 
 
 

研修予定

研修予定
 
障がい福祉研修【問題行動への支援Part3~行動障害を起こさせないために~】
(内 容)
 地域で暮らす障がい者(児)が2次障害としての行動障害をできるだけ起こすことのないために、また起こしてしまっても深刻にならないように対処するために、更には行動障害の予防や改善のために力を発揮することのできる事業所や支援者が増える地域になることを目指します。
 
日   時  :平成31年3月3日(日曜日 )10:00~16:00
会   場  :新居浜市立女性総合センター(ウィメンズプラザ)3階多目的ホール
参加対象者:主に新居浜市内で障がい(児)者の支援(従事)をしている方
定   員  :100名程度
参加費      :1,000円
申込期限   :平成31年2 月28 日( 木曜日 ) ※定員になり次第締め切らせていただくこともあります。
主   催  : 社会福祉法人わかば会研修センター
 
 詳しい案内および申し込みについては、以下の項目よりダウンロードしてください。
 
 

研修案内・申込用紙のダウンロード

研修案内・申込用紙のダウンロード
 
問題行動への支援Part3
申込用紙(問題行動への支援Part3) ( 2019-02-05 ・ 25KB )
 
 

トピックス

トピックス
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実践報告会
2019-02-18
 法人内の各事業所で実践している日頃の支援について、2/8に「実践報告会」として6題の報告がありました。
就業へ向けて本人と一緒に取り組む事例や、入所の利用者さんと日々職員とのやり取りからお互いの成功体験を積み重ねていく事例、作業に集中できる環境作りや課題として社会性をどう身につけるかという事例など、10分という限られた時間の中、各発表者は資料やプレゼンデータを工夫して作成し報告していました。
 アドバイザーの田所さんからは、
「困っている人から、ステキな人に変わっていけるような支援につなげられるといいですね。」
とコメントをいただきました。
 また、研修センター所長の井川から、
「これでいいのかと研究・探求を繰り返し、失敗を受け止めて次に活かしてほしい。」
との総評がありました。
ちなみに、投票で選ばれた優秀チームは賞金を獲得し、題材になった利用者さんの為に何か買おうと考え中だそうです。(中村)
 
虐待防止研修会
2019-01-31
1月11日、西予総合福祉会の宇都宮伸郎氏と、NPO法人ネセサリーフォーの田所浩厚氏をお招きし、法人内の全職員を対象とした虐待防止研修を行いました。
 
自分の職場のチームに、また自分自身の中にある虐待の芽について、そして虐待や権利侵害の加害者にならないためにどうすればいいかを、グループで話し合いながら、また講師の話を聞き考えていきました。
 
今回新しく知った言葉に『アンコンシャス・バイアス』というのがあります。
『無意識の思い込み』という意味ですが、「今までうまくいってきたから、これで正しい」や「前に失敗したから今回も無理」といった思い込みから、知らぬ間に利用者を押さえつけていないか、ということです。経験値がものを言うと思っていましたが、利用者一人ひとり違うので、その人の思いに寄り添った支援をすることが大切だと感じました。(中村)
 
 
 
伊藤さんの訓話を聞いて
2018-11-20

「愛言葉はわかば」というテーマで、法人創設メンバーの一人でもある伊藤眞利子さん(現法人評議員)の法人内研修がありました。

 

いつもの研修会の雰囲気とは違って、畳の部屋において伊藤さんを囲んでわかば会の原点ともいえるお話を聞きました。

 

障がいを持つ子供たちの親の気持ち、これまでの活動のエピソード、労働の価値や支援の在り方についてなど、わかば会の法人理念に通ずる貴重な話をいただきました。

 

伊藤さんの話を聞いた職員は、この訓話を胸に今後の仕事(支援)の糧とするべく決意を新たにしたのではないでしょうか。(白木)

 
「第4回相談支援研修」が行われました。
2018-10-27

相談部門の職員を対象にした第4回目の相談支援研修が10/22に行われました。

法人内の相談部門に所属する職員が主に参加して「福祉を取り巻く制度」というテーマで90分間、福祉制度についてのペアワークや、講師による事例の紹介が行われました。受講者は改めて障害福祉制度の動向や、制度を活用していく必要性、また、制度のみならず「考えて、調べて、行動する」ことのポイントを学んでいました。

 
次回の相談支援研修は、今年度の14回の振り返りも含めて「相談支援職としての実践と振り返り」というテーマでの研修が予定されています。
 
防災研修を行いました。
2018-09-11
9月は防災月間です。
7月の豪雨、8月には台風、そして先日は北海道で大規模な地震も起こり、
一層防災に関心を持つようになっています。
9月7日にわかば第2作業所で、新居浜市防災安全課の方を講師に迎え「災害に備えて」というテーマで
法人内の防災研修を行いました。
 
・自助・共助・公助が互いに連携することで被害を最小限にし、早期の復旧・復興につながる
・日頃からの備えや、災害時には事前に避難するなどが大切。
・地域との積極的なコミュニケーションを保つことが大切。
などのポイントを学び、いつ起きてもいいように、今からでもできる備え、心構えを聞きました。
 
途中地震シミュレーションの映像で補強をしていない家具などが倒れてくるのを見ると、
参加者からは「これはダメじゃね…どうしよう…」など危機感を持っているようでした。
 
また備蓄食の試食会もあり、水を入れてできるおかゆやおこわなどを実際に作って食べました。
1時間待つ必要はあるのですが、味はしっかりついていておいしかったです。私のオススメはドライカレーでした。
 
最後に研修センター所長の井川より、
「災害に備えて環境を整えることと同じくらい、なにがあっても後悔しないように、利用者さんとの日々の付き合いも大切である。後悔しない支援につなげてください。」
と締めくくりました。(中村)
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