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「école wakaba(エコール・わかば)」を開催しました!

2025-11-30
11月21日、岡山県の(株)キャプラ・ウィッシュより黒田紀子さんと藤井一正さんをわかば会にお迎えし、午前中はわかば共同作業所とわかば第2作業所の視察を行い、午後はリーフにて「エコール・わかば」(職員研修会)を開催しました。
午前中の事業所視察では、作業している利用者の皆さんに励ましのお言葉をいただいたり、またわかば共同作業所の小上がりの畳スペースを褒めていただきました。
午後の職員研修会「エコール・わかば」では、第一部は黒田さんから「障害をもった人と共に」というテーマでご講話いただき、第二部は藤井さんも交え、「就労支援」について意見交換を行いました。
黒田さんのお話は「共(ともに)に働く」というキーワードを通し、法人内の職員が多くの共感と気付きを得たと思います。個人的には、Sさんの「発語」のエピソードが深く印象的でした。「共(とも)に」という理念をずっと継続されてきた黒田さんのお話は、一つ一つのエピソードが、当法人の職員にとって心に響く物語であり、福祉の教訓であると思いました。また、黒田さんのお話は、日々の業務に苦慮している職員に、現状の捉え方、将来に向かっての見通しにいろいろな示唆を与えてくださり、勇気付けられることもありました。
第二部の意見交換では、藤井さんから岡山県においての就労支援、ナカポツとの関係性などの話があり、当法人のナカポツ「エール」の在り方や新居浜市の課題において、多くの気付きを得たものと思います。当法人の就労相談事業において、「ナカポツ」の本来のあるべき姿や役割、わかば会が廃止した「就労移行支援」の事業再開へむけて等、制度の捉え方、将来に向かっての見通しにいろいろな示唆を与えていただき、多くの収穫を得て研修会を修了することができました。
(白木)

 ※「école wakaba(エコール・わかば)」はわかば会で働く職員向けの「教養講座」として法人本部とわかば会研修センターの共催で開催しております
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