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水平リサイクルへの前進~SDGs推進から教えられたこと

2026-02-05
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本日(2/5)付朝刊にも掲載されておりますが、新居浜市とアサヒ飲料がペットボトルの水平リサイクル(使用済みペットボトルから新しいペットボトルに再生)促進に向けた連携協定を締結しました。
わかば会においても、令和5年度から「SDGs推進委員会」を設置し、委員が中心となり各事業所において推進活動を行ってきました。
また、令和5年度に、新居浜市のSDGs推進プラットフォームに加入。分科会においてアサヒユウアスさんとつながりを持ち、処分される木材を使用したエコカップの購入や、ペットボトルの水平リサイクルにおいてわかば会として協力できる事等を協議してきました。
 
昨夕(2/5)、アサヒユウアスの吉原さんからわかば会の委員に連携協定の締結について報告があり、取り組みが前進したことをみんなで喜びました。
紙面には登場しておりませんが、アサヒユウアスの吉原さんは、この契約にこぎつけるまでに裏方(コーディネーター)として大変なご苦労を重ねられております。2年前、最初の交渉に、白木も同席しましたが、全く手ごたえはありませんでした。
 
これまでの吉原さんの姿勢から、「粘り強く、あきらめない、継続する」ことの大切さを教えていただいたように感じます。
 
福祉の現場では、すぐに答えが出ない、答えのない事が多くあります。
それでも、利用者さんやご家族、同僚や関係者と粘り強く向き合い、あきらめず、関わり続けることが大切です。
一回一回の関わりは小さくても、継続することで信頼になり、支援の質、行動の質を高めます。
今日の一つの行動が、「明日の安心」、「未来への思いやり」につながることを忘れず、わかば会SDGs推進委員としてみんなでがんばりたいと思います。
(わかば会SDGs推進委員 白木)
 
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