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わかば会研修センター

トピックス

新人・新任職員研修

2026-06-12
6月10~11日の日程でわかば会新人・新任職員研修を行いました。
この研修は新人職員だけでなく、過去に研修を受講していない職員も参加しています。
また今回はわかば会の職員だけでなく南風会の職員の方2名も一緒に参加してくれました。
2日間の研修を終えての受講者2名の感想です。

 今回の研修ではわかば会の成り立ちから行っている事業について丁寧に教えていただき、自分の働いている職場を知ることで自分もその一員であるという自覚がめばえた気がしました。出産・育児で約9年のブランクがあり新社会人の気持ちで研修を受ける機会を頂きたくさんの学びを得ることができました。障がい特性をふまえた上で利用者さんを一人の個人として知り、相手をわかろうとする姿勢で向き合い関わっていきたいと思いました。障がい者福祉の仕事はまだまだわからないことばかりですが、白木理事長さんや先輩職員さんからいただいた言葉を忘れずにこれからの自分の成長に生かしていきたいと思いました。貴重な時間を作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
(en:高橋宏実)

 「白岡さん、福祉って何ですか?」これは私がくすのき園に研修を兼ねて行かせて頂いた際にくすのき園の利用者の方から質問された言葉でした。お恥ずかしながら、私はその際にその利用者の方に明確に答えることができませんでした。その時から私は福祉、福祉の仕事とは何だろうと考えるようになりました。今回の2日間の研修を通して様々なことを学ばさせて頂きました。そして中でもやはり1日目に学んだ福祉における支援についての白木理事長のお話がたいへん印象に残りました。「完璧な支援より、安心できる支援」という言葉はこれからの自分自身の業務においての取り組み方に大きく影響を与えるものだと思います。また今回2日間の研修を終えるに当たり、一人ではなく皆でチームで取り組んだことに大きな意味があったと思います。
(リーフ:白岡崇庸)
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