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わかば会研修センター

トピックス

令和7年度 新人・新任職員研修

2025-05-23
5月21、22日の2日間でわかば会新人・新任職員研修が行われました。
この研修では
・法人内の各委員会や様々な職員からの話
・わかば会20周年記念誌を使用してのわかば会の成り立ち等について
・過去のわかば会での支援の実践事例
・GENKI人材教育研究所の川西大吾氏による障がいの特性についての基礎 等
盛りだくさんの内容でした。
2日間の研修を終えての受講者の感想を紹介します。

私は初めて福祉業界に入り、障がいや支援に関する研修を今回初めて受けました。漠然と福祉に関するイメージはありましたが、実際の現場では毎日予想外のことが起きたり対応に戸惑ってしまうことも多々あり、嵐のように一日が過ぎていきます。この2日間の研修の中で、現場で関わっている利用者さんの姿、言動が頭に浮かぶことが何度もありました。あの時はもっとこういう声かけをしたらよかったな。あの伝え方では本人さんのためにならなかった。等々です。まだまだ知らないことだらけの世界です。今回もっと障がいの特性や支援の方法などを学んでみたいという大きなきっかけになりました。日々の仕事の中で利用者さんや職員の方々から学び、口だけでなく自分の手足耳目を動かし様々なことを吸収していきたいです。そして利用者さんからも職員のみなさんからも頼っていただける支援者に本当にはやくなりたいです。なります!!
(くすのき園 言語聴覚士 荒井志織)

わかば会に入職して、現場では3年程度は支援をさせてもらっていますが、今回新人研修に参加させてもらって再び初心にかえることができました。サービスもコミュニケーションも無形で形のないものだからこそ良い支援、良い言葉づかいや謙虚さを日頃から意識して癖づけていきたいと思いました。障がいの特性は本当に人それぞれなのでその人に合った支援をと思って利用者さんと関わっているけれど、やっぱり障がいの特性を知っておくことは大切だと思いました。少人数の人が生きやすい環境は多数派も生きやすい環境だといわれていた様に自分の事業所も利用者さん、職員みんなにとって良い環境づくりをずっとつくっていけたらいいなと思いました。
(〚en〛 支援員 三好結真)

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