わかば共同作業所

 

施設外観

施設外観
 

事業所紹介

事業所紹介
 
事業体系・定員
わかば共同作業所では、2つの障害福祉サービスを展開しています。
 
■ 就労継続支援事業B型(定員15名)
一般企業で雇用されることが困難なひとに対して、働く場の提供や就労に必要な知識や能力の向上のための支援を行います。
 
■ 生活介護事業(定員15名)
常に介護を必要とする人に対して、食事や排せつの介助を行い、生産活動の機会の提供や創作的活動・機能訓練等を通じ、社会参加や自立を図ると共に、生きがいを高める支援を行います。
 
作業内容
■ クリーニング
27年7月からは、高齢者日常生活サービス事業により新居浜市内の要支援の方の
洗濯及び見守り支援を行なっています。
 
■ 菓子箱折り
お菓子メーカーから仕事をいただき、主に箱折りをしています。
 
■ パン作り
天然酵母、国内産小麦使用、無添加のこだわりの食パンや菓子パンを焼いています。
また、シフォンケーキやラスクも作っています。
なお、天然酵母は、昨年から白神こだま酵母、小麦は愛媛県内産小麦を使用しています。
 
■ 内職
業者から仕事をいただき、シーツたたみ、袋入れをしています。
 
所在地・連絡先
【所在地】新居浜市船木甲741番地1
 
【電 話】0897-44-7025
【Fax】0897-44-7022
 

あゆみ

あゆみ
  1983年9月 作業所を作る親の会 わかば会 発足
  1987年4月 わかば共同福祉作業所(無認可)開所
  1994年4月 法人化に向けて学習会を始める
  1997年10月 社会福祉法人わかば会認可
  1997年11月 作業所新築工事着工(国・県・市補助事業)
  1998年7月 知的障害者通所授産施設 わかば共同作業所 開所
  2001年9月 作業棟新築工事竣工(競輪補助事業)
クリーニング機器・パン製造機器整備(競輪補助事業)
  2002年10月 地域療育等支援事業 生活支援センターわかば 開始
  2003年10月 グループホーム ひまわり寮 開所
  2006年10月 県委託事業 障害児(者)療育支援事業 地域生活支援センターわかば開始
新居浜市障害者等相談支援事業 受託 生活支援センターわかば開始
  2010年3月 生活介護室の増築工事竣工 (施設基盤整備事業)
  2011年3月 障害者自立支援法の施行に伴う新体系事業に移行。
障害福祉サービス事業所 多機能型 わかば共同作業所として生活介護事業及び就労継続支援B月事業をスタート
  2013年4月 ケアホーム こんぺいとう 開所
 

広報誌

広報誌
 
わかばトピック
第85号 ( 2020-01-31 ・ 1178KB )
 
わかばトピック(NO.89)
第89号 ( 2021-02-04 ・ 1125KB )
 

トピックス

トピックス
フォーム
 
雨の七夕
2020-07-07
7月4日の土曜開所日に七夕飾りを作成しました。
 
今年の短冊には、
 
「コロナがなくなりますように」
 
「コロナ終息」
 
といった文字が多く並んでいました。
土曜日にお休みだった利用者さんは月曜日に願い事を書きました。
 
今日は七夕当日ですがあいにくの雨です。
雨が降ると天の川の水かさが増して織姫と彦星は出会うことができないそうです。そのことから七夕に降る雨を「催涙雨」とも言われるそうです。
 
催涙雨は織姫と彦星の涙・・・。
 
今年の催涙雨は警報が出るほどでした。被害を受けた地域もあり、今後も心配されます。
きっと空からも地上の心配をしてくれていることでしょう。
 
「映画館に行けますように」
「タカラヅカ見に行けますように」
「コロナが終わったら〇〇君とデートができますように」
「おいしいパンが作れますように」
「今年こそ一人で旅行がしたいです」
 
少しでも早く皆の願いが叶いますように☆☆☆
皆が安心して暮らせる日が来ますように☆☆☆
(池田)
 
 
 
 
 
パネルを作りました!
2020-06-27
県内において、新型コロナウイルスの対応が「感染警戒期」から「感染縮小期」へと移行しました。
 
制限が緩和され気持ちも緩みがちですが、わかば共同作業所ではこれからも感染予防対策をしっかりと継続していきたいと思います。
 
今後も「皆で感染予防を!!」と職員が発案し、利用者さんと一緒にしっかり確認しながらパネルを制作しました。
 
完成後は玄関に掲示します。
わかばに来た際はぜひご覧ください!
(池田)
 
つばめの巣
2020-06-20
朝、出勤すると、わかば相談棟の入り口付近の燕(つばめ)の巣の中から、数匹の雛(ひな)たちが梅雨の朝を爽やかに出迎えてくれます。
 
「燕が低く飛べば雨が降る」
「燕が巣を作るとその家は繁盛する」
 
など、燕にちなんだことわざがあります。
 
あと、司馬遷の「史記」に、
 
「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
という故事成語があります。
 
ツバメのような小さな鳥には、コウノトリのような大きな鳥の志すところは理解できない。小人物には大人物の考えがわからない、というたとえで、
「志を高くもつ者の考えは、そうでない者には理解できない」
「つまらない人物には、大人物の遠大な志は解らない」
などの意味があります。
 
少し高飛車で嫌味な感じの言葉ですが、実力で王位の座にまで伸し上がった陳渉(奏末期の君主)の深い深い意味のある名言で、上司からの贐(はなむけ)の言葉として贈られることもあります。
 
贐(はなむけ)として贈られる場合、
「志は高く我が道を往け!」
「小さな事に足をとめず、視野を広く歩んでいきなさい!」
などの意味として使われるようです。
 
人の「価値観」や「ものさし」は、人それぞれ。
他人の価値観を偏った見方で捉え、そのことを理解せずに否定したり嘲笑ったりするような度量のない、視野の狭い人にならないようにという意味の捉え方もできます。
 
巣の中で、親鳥の餌を待っている数匹の燕の雛。
何度も何度も餌を運んでくる親鳥、そして口を開けて餌を待つ雛。
いつかは、この巣から飛び立って、大きな大きな世界へと羽ばたいていくのでしょうね。
(白木)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

交通アクセス  新居浜市船木甲741番地1

交通アクセス  新居浜市船木甲741番地1
 
<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022