わかば共同作業所

 

施設外観

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事業所紹介

事業所紹介
 
事業体系・定員
わかば共同作業所では、2つの障害福祉サービスを展開しています。
 
■ 就労継続支援事業B型(定員15名)
一般企業で雇用されることが困難なひとに対して、働く場の提供や就労に必要な知識や能力の向上のための支援を行います。
 
■ 生活介護事業(定員15名)
常に介護を必要とする人に対して、食事や排せつの介助を行い、生産活動の機会の提供や創作的活動・機能訓練等を通じ、社会参加や自立を図ると共に、生きがいを高める支援を行います。
 
作業内容
■ クリーニング
27年7月からは、高齢者日常生活サービス事業により新居浜市内の要支援の方の
洗濯及び見守り支援を行なっています。
 
■ 菓子箱折り
お菓子メーカーから仕事をいただき、主に箱折りをしています。
 
■ パン作り
天然酵母、国内産小麦使用、無添加のこだわりの食パンや菓子パンを焼いています。
また、シフォンケーキやラスクも作っています。
なお、天然酵母は、昨年から白神こだま酵母、小麦は愛媛県内産小麦を使用しています。
 
■ 内職
業者から仕事をいただき、シーツたたみ、袋入れをしています。
 
所在地・連絡先
【所在地】新居浜市船木甲741番地1
 
【電 話】0897-44-7025
【Fax】0897-44-7022
 

広報誌

広報誌
 
わかばトピック(NO.95)
第95号 ( 2022-08-08 ・ 316KB )
 
わかばトピック(NO.96)
第96号 ( 2022-08-08 ・ 259KB )
 

トピックス

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はたらくなかまのうたカレンダー ~コンクールに向けて~
2022-09-24
まだまだ暑い日が続いていますが、作業所前のあぜ道には彼岸花が咲いていました。
セミからコオロギの鳴き声が聞こえてくるようになり着実に季節はかわってきているなと感じます。
 
さて、作業所では毎年応募している※きょうされんの【はたらくなかまのうた】コンクールに今年も応募しました。はたらくなかまのうたとは、障がいのある人たちの作品より選考された珠玉の作品をデザイン化し製作しているカレンダーの名称です。
 毎年のことながら、今年も個性が光る作品ばかりで職員も梱包前に審査員さながら「これは入賞するやろ!」「この絵持って帰って飾りたいわ~」と品評会を行いました。
 
「きょうされん」のカレンダーコンクールに入賞し、2023年のカレンダー「はたらくなかまのうた」に掲載された作品の原画展が今年も行われます。
 
場 所:新居浜市総合福祉センター1階ロビー
期 間:10月24日(月)~10月31日(月)
 
原画ならではの繊細なタッチが見られる機会なのでぜひお立ち寄りください。
(池田)
 
※きょうされん…成人期の障害のある人たちが、地域で働く・活動する・生活することを応援する事業所の全国組織です。(きょうされんホームページより抜粋)
 
 
 
秋へと向かう季節の朝に・・・。
2022-09-06
夏の暑さから秋へと向かう季節が切り替わる時期、
少しずつ秋の気配が感じられる9月のわかば共同作業所の朝。

わかば共同作業所では、一番に出勤してくるのは大西さんか栄養士の北須賀さん。

時計の針は7時をまわり、出勤・通学と慌ただしい時間帯のなか、わかば共同作業所運転手の大西さんが出勤。
 
大西さんはいつものように、門の鍵を開けて自身の車を駐車。
朝刊を事務所まで運び、ほうきとちり取りを持って作業所内のゴミや落ち葉等を掃き掃除。
次はホースと如雨露(じょうろ)を使って、花壇に飢えている花木に水やりをします。
その後、利用者の送迎に使用する公用車の窓をきれいに拭きあげます。
 
送迎前のわかば共同作業所の公用車はピカピカ。
花壇の花木は活き活きとして、そして敷地内には落ち葉一つもありません。
 
一方、栄養士の北須賀さんは、調理関係や食品製造関係のスタッフが仕事しやすいように下準備を行います。
 
ゴミの日は、大西さんと北須賀さんが協力してゴミ出しをします。
 
この作業を毎朝行っている大西さんと北須賀さん。
 
大西さん、北須賀さんが一通りの作業を終えた時、いつものように作業所の職員それぞれが出勤してきます。
 
僕たちは当たり前のように毎朝、わかば共同作業所の光景を迎えていますが、その光景をあたりまえのように毎朝作り上げている職員がわかば共同作業所には多数います。
そして、わかば会の各事業所においても、同じようにあたりまえの光景を作り上げてくれる職員が多数います。
 
正しいことを言うよりも、正しい行いを。 
自分のためだけよりも、周りのためを。 
このままの毎日よりも、これまで以上の毎日を。
 
目立たない仕事にこそ価値があります。
普段は全く意識もしないこと(あたりまえの光景)は、誰かがしっかり頑張っているからこそ。
 
支援員以外の栄養士、調理師、用務員、送迎スタッフの誠実さがその施設のクオリティとなり、直に利用者さんと触れ合う支援員の笑顔と体力だけでは施設のクオリティは保てないと思います。
 
そこを多くの人たちに知ってほしい、
そして感謝・共有してほしい、
この思いでこの文章を紡ぎだしました。
(白木)
 
 
 
 
 
 
防災訓練(地震)
2022-09-01
こんにちは。
朝早くから元気に聞こえてくるセミの大合唱♩♩
虫にとっては恋の季節♡
自然の豊かさを感じつつも暑さを倍増に感じるのは私だけでしょうか?
 
さて9月1日は防災の日ですね。
ということで、先日、防災訓練を行い地震について学びました。
紙芝居「あわてない」から始まり「三択クイズ」「実践」の流れで学びました。
 
紙芝居では「あわてないこと」や「自身の身を守ること」
そして…
三択クイズでは、Sさんの提案も交じってのクイズとなり
 
スタッフ「防災の日はいつでしょう?5月5日、9月1日、2月14日。」
Sさん 「50/50じゃあ~。使う]
スタッフ「9月1日、2月14日です。」
Sさん 「9月1日。」
スタッフ「ファイナルアンサー?」
Sさん 「ファイナルアンサー!」
スタッフ「正解!」
 
そう!あの有名な番組みのもんたさんの
「クイズ$ミリオネア」です。
他にも「テレフォン」も使うなど場を盛り上げてくださり和やかに楽しく学ぶことができました。
 
しかし実践については、先ほどの楽しい雰囲気から一変!!!
真剣に取り組みました。
スタッフの
「地震です!」
のひと声で
『机に潜り込む、ヘルメットを着用する、スタッフは車椅子の利用者さんに防災頭巾を被せる』
等の行動をとりました。
今回の訓練でも課題が浮かび上がってきたので、それを踏まえ検討し、次回の訓練へと生かしていきたいです。
(賀本)
 
 
 
 

あゆみ

あゆみ
  1983年9月 作業所を作る親の会 わかば会 発足
  1987年4月 わかば共同福祉作業所(無認可)開所
  1994年4月 法人化に向けて学習会を始める
  1997年10月 社会福祉法人わかば会認可
  1997年11月 作業所新築工事着工(国・県・市補助事業)
  1998年7月 知的障害者通所授産施設 わかば共同作業所 開所
  2001年9月 作業棟新築工事竣工(競輪補助事業)
クリーニング機器・パン製造機器整備(競輪補助事業)
  2002年10月 地域療育等支援事業 生活支援センターわかば 開始
  2003年10月 グループホーム ひまわり寮 開所
  2006年10月 県委託事業 障害児(者)療育支援事業 地域生活支援センターわかば開始
新居浜市障害者等相談支援事業 受託 生活支援センターわかば開始
  2010年3月 生活介護室の増築工事竣工 (施設基盤整備事業)
  2011年3月 障害者自立支援法の施行に伴う新体系事業に移行。
障害福祉サービス事業所 多機能型 わかば共同作業所として生活介護事業及び就労継続支援B月事業をスタート
  2013年4月 ケアホーム こんぺいとう 開所
 

交通アクセス  新居浜市船木甲741番地1

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