わかば会研修センター

   
■法人内研修 
わかば会の職員に出会えて良かったと思ってもらえるような人材の育成を目指した法人内の研修を実施していきます。
 
■地域における研修の開催 
この地域で暮らせて良かったと思えるような地域作りを目指した研修会等を開催していきます。
 
■講師派遣 
講演のテーマは、障がい者の支援に関する内容、社会人としてのキャリア形成に関する内容等です。 
 
〒792‐0050 
新居浜市萩生1834‐1 
TEL 0897‐41‐6361
〔くすのき園内〕
 
 
 

研修予定

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研修案内・申込用紙のダウンロード

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トピックス

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実践報告会を開催しました。
2020-03-07
法人内の事業所による会実践報告会が2/21に開催されました。各事業所から10組の発表者が今年度取り組んだ内容について、それぞれ工夫を凝らした発表がありました。
 
参加した法人内の職員は、日々の支援業務を振り返りながら、他の事業所の報告を聴講していました。
 
今回、四国中央市から参加していただいた他法人の方から特別賞として、青木先生賞、澄心賞が、2組の発表者に贈呈されました。
 
また、聴講した職員による投票により優秀賞として、対話形式の面談の実演(ミニコントのような)が印象的だった就業・支援センターエールと、利用者が好き過ぎる缶コーヒーの嗜好についてアセスメントを行ったくすのき園のあすなろ班が、同得票で受賞しました。
 
白木本部長より、「伝える手段として、既存の形や定型にとらわれない自由な発表や表現方法はあってもいいと思った。今後の福祉は競争するのではなく共存して福祉の質を維持していくことが必要。そのためには、学び合い、語り合い、共有していくことを大切にしてほしい。研究や支援の結果が支援者の自己満足にならないよう、当事者の満足度や客観的な評価を意識し、今後もこのような支援を積み重ね、法人全体の質を向上させてほしい。」、
 
井川所長より、「見学の方からわかば会の職員は楽しそうに仕事されていますね、とよく言われる。前向きで建設的で生き生きとしていることは、チームワークを良くし、利用者支援にも人材確保にも必要なこと。
忘れてはいけないのは私たちの仕事は地味で地道な仕事であり、利用者より目立ってはいけない、わかば会の職員として自信を持ってほしい。」と総評をもらいました。
 
同じ法人の中でも、それぞれが利用者と向き合って支援している取り組みを知ることができ、刺激となり、また明日からの糧にして、心新たに取り組んでいこうと思いました。
(研修センター:木村)
 
 
 
自閉症スペクトラム障がいについて(研修会)
2020-01-27
1月17日、講師に桑原綾子氏(ライフサポートここはうす統括所長)を招き、2回シリーズの第1回目の研修として『自閉症スペクトラム障がいの特性』について学びました。
 
1時間半ノンストップの語り調でした。
でもあっという間に終わっているんです。
 
そして何回聞いても、
毎回「そうなんだよね。そういうことか。あの人のあの行動はこういう特性からくるものなんだな。」
とウンウンうなずいています。
 
同じ内容の研修でも、繰り返し聞くことで自分の中に納得して落とし込むことができると感じています。
 
第2回目は『自閉症スペクトラム障がいの支援における評価』です。
以前聞いたことある人も、また新たな発見・復習になると思います。
まだ若干お席が空いておりますので、興味のある方は申込を受け付けております。
 
詳しい案内および申し込みについては、研修案内の項目(自閉症研修)よりダウンロードしてください。(中村)
 
防災研修を行いました。
2019-11-12
法人内外の関係機関の職員を対象に、10/29に防災についての研修を開きました。
今回は西予市にある野村育成園の兵頭施設長と、聖カタリナ大学の高杉教授をお招きし、『防災と地域における公益的な取り組み』をテーマに行いました。
 
兵頭氏からは、昨年の西日本豪雨で被災した経験談をお話いただきました。誰もが混乱しそうな中、利用者や職員の安否確認、現場での指揮、勤務調整をしその場を無事に乗り切ったこと、そして利用者が前のように暮らせるよう復旧に向けての流れを、写真などを通して伝えてくれました。そこにはリアルがあり、恐怖もあるが希望が見えました。
 
研修センター井川所長がその災害で被災された地域へのボランティア活動や、そこにある事業所との1年間にわたる交流の様子を報告しました。野菜の収穫作業などを手伝い、改めて汗をかくことの気持ちよさ、そして障がいのある人の純粋さに心打たれ、交流した誰もがその魅力にはまっていたそうです。
 
二つの報告を受けて高杉氏から、社会福祉法人が取り組むべき公益的な取り組みと求められる災害対応について講演していただきました。自身が住んでいない被災地で福祉の専門職も求められるが限界があり、何をすればいいのか不安になってしまうが、専門的なこだわりは持たず、できることをすれば現場は救われているものであるとお話しくださいました。
 
また3人とも共通して他事業所、他法人との連携の大切さ、それが地域へとつながる支援になることを伝えていました。
 
白木本部長より、「まずは自分に何が出来るのかを考えること、それが全てのスタートである。」と終わりに話がありました。(中村)
 
 
 
西条市心のサポーター養成講座に参加して
2019-10-18
西条市総合福祉センターで10/6に開催されました市民講座に、障がい者雇用の職員2名と、その2人が支援している利用者1名が参加しました。
受講生を前に、それぞれの生い立ちや今の現状、そしてこの先のことを話しました。
 
そのうち1名の感想です。
 
『人前で話すことはとても苦手だったのですが、自分で準備し発表をさせていただきました。いい経験になりました。井川所長の講義もわかりやすく、深い内容ですごくよかったです。少しでも障がいのことを知ってもらえる機会になったのではないかと思います。』
(白石浩一)
 
海外視察研修の報告会を開催しました
2019-09-27
先日、法人内の職員を対象に海外視察研修の報告会が開催されました。
 
法人の代表として「TEACCH視察研修2019」に参加した井川園長(研修センター所長)が、ノースカロライナでの支援の様子や背景、文化など肌で感じたことや学んだことを法人内の職員に報告発表しました。
 

写真を交えながらの発表では、海外視察研修に参加し貴重な体験をしたことが伺える報告会となりました。

また、現地で購入したお土産やお菓子を囲んで受講した職員も話しが弾みました。

 

今回の報告会を通じ、法人内の職員は、座学にとどまらず現地で感じた事などリアルな話を聞くことができ、それぞれ良い機会になったのではないでしょうか。

 

これを機会に、1人でも多くの人が興味を持って、海外研修に挑戦してくれればと思います。(白木)

<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022