障がい者就業・生活支援センターエール

 

事業所紹介

事業所紹介
 
障がい者就業・生活支援センターエールでは「働きたい」「職場での人間関係に悩んでいる」など「働く」ことに関する相談を中心に地域生活を送るうえで必要な支援を関係機関(雇用・教育・福祉)と協力し支援を行います。
また、「障がい者雇用」を考えている事業主に対してもアドバイスや助言等の支援も行っています
 
 
所在地・連絡先
【所在地】新居浜市政枝町2-6-42
 
【電 話】0897-32-5630
【Fax】0897-31-2322
 

活動内容

活動内容
 
障がいをお持ちの方、またはご家族
【就労支援】
・就労に関する相談支援
・就職に向けた準備支援(職場実習のあっせん)
・就職活動及び職場定着に向けた支援(※就職先のあっせんはできません)
・関係機関との連絡調整
 
【生活支援】
・就労に伴う生活上の悩みや困りごとなどの相談
・生活習慣の形成、健康管理
 
事業所への支援
・障がいのある方の雇用について(どのような手続きが必要か等の相談、助言)
・雇用に伴う各種助成金についての情報提供
・雇用に伴う各種助成金についての支援(接し方についての相談、助言)
 

利用案内

利用案内
 
対象者
・障がいをお持ちの方で(精神、知的、身体、その他)、就労を希望される方、またそのご家族
・障がいをお持ちの方の雇用をお考えの事業所、また既に雇用しておられる事業所
 
対象地域
新居浜市・西条市の2市
 
開設日時
・月曜〜金曜日と第4日曜(要予約)
・土日、祝祭日はお休み
  ※ ご希望に合わせて職場やご家庭などへの訪問も可能です。まずはお問い合わせ下さい。
 
その他
スタッフの外勤等による不在、他相談者の面談等でお時間の調整が難しい場合などがありますので、まずはお電話等でお問い合わせください。
 

お知らせ

お知らせ
  2019-11-02 相談窓口について(エール)
 

トピックス

トピックス
フォーム
 
第3回精神障がい者家族教室にて
2021-11-18
山の木々が色づく季節になりました。
 
去る11月8日 新居浜市保健センターからの依頼を受け、精神障がい者の家族教室で
障がい者の方の働き方についてお話をする機会を頂きました。
 
働く目的や目指す働き方のゴールは人それぞれ異なります。
ご本人の思う働き方の実現に向けて、
 
一人で悩まず、家族で抱え込まず、相談窓口を見つけておくこと
支援制度を活用していくこと
今できていることを維持する、
継続することできることからやってみることが大切
 
というお話をさせて頂きました。
 
今回、貴重な機会を頂き、わたし自身、制度の再確認ができました。また、障がい者の方の働き方はこうあるべきだと決めて支援していなかっただろうか。相談者の気持ち、支えるご家族の気持ちを汲み取りながら支援出来ていただろうかと、これまでの支援も振り返ることができました。
 
最後に、どの様な話の組み立てが良いのか、正直、あれこれ講演間際まで悩みました。しかし、なんとか無事に終わることができて本当に良かったです。
(坂上)
 
 
 

 
 
我が家のルリマツリ(瑠璃茉莉)
2021-10-12
10月に入っても日中は暑い日が続いていますね。
新居浜市の新型コロナウイルス感染予防に関しては一人ひとりが危機感を持ち、
引き続き気をつけて対応していきたいと思っています。
 
我が家の庭には初夏から秋までの長い開花期間を楽しめるルリマツリが咲いています。
私は淡い青色が大好きでブルーサルビア、アメリカンブルーなど夏の庭で楽しんでいますが、他のお花が真夏の陽射しに元気をなくしてしゅんとしてしまっても、このルリマツリは炎天下の下、涼しげな淡青色のお花が手毬のような愛らしい丸い形になり次々と咲きます。
清々しい色でありながら形は丸く可愛らしいんです。癒しの色だなと思っています。
花言葉は「いつも明るい」「ひそかな情熱」(花言葉は今回初めて知りました・・・)
 
私はこの淡青色で手毬のような可愛いお花が大好きで毎朝出勤するときに愛犬れんちゃんとルリマツリから元気をもらっています。
さあ!今日も元気に行ってきまぁ~す!!
 
(おまけ)
愛犬のれんちゃんは10月12日で10歳になりました。
人間に換算すると56歳。立派なシニア犬です。
 
(佐々木)
 
 
 
 
第1回ピアサポーター養成研修
2021-09-06
今年度よりエールでは県からの委託事業として、
「一般就労障がい者ピアサポーター養成研修」
を実施することになりました。
第1回目を9月3日にエール一階フロアで開催しました。
 
NPO法人こころ塾の菅様を講師に招きリモートで実施しました。
エール登録者より現在就労中4名の方が参加されました。
本日の講義は『傾聴について』でした。傾聴の大切さについては、我々相談員も日々の業務に於いて重々感じています。
 
講義の終盤には、受講者にスタッフも加わり、グループワークを行い自由に意見交換を行いました。
講義開始直後は緊張気味だった受講者も後半にはリラックスされた様子でした。
 
今年度は10月に2回目、12月に3回目の講義を予定しています。
この研修で少しでも多くの気づきを養い働く現場に活かしてほしいと想います。
講師の菅様、4名の受講者の方々、お疲れ様でした。
(村尾)
 
 
 
 
ヘルパー・セラピー原則について
2021-08-25
全国で新型コロナが急速に拡大しています。
苦しい状況はこれからも続くと思いますが、まわりと協力しながら感染予防を徹底してゆきたいと思います。
 
私はふだん、利用者との面談で、
「無理をしないでください」
とか、
「楽しくやっていきましょう」
と、利用者が安心し、元気がでる言葉をかけるようにしています。
 
利用者に前向きな言葉をかけることで、知らず知らずのうちに勇気づけられている自分に気づきます。
 
そんな時、
「他者を支援することは、支援する人が利益を受けている」
というヘルパー・セラピー原則の言葉をふと思い出しました。
 
支援者は、支援することによって他者から感謝されたりするなど精神的に支えられています。
支援するとは、支援されることでもあると思います。
 
ただ支援者と利用者という関係ではなく、お互いを尊重し合える、自立した関係を築くことが大切なのだと思います。
(井出)
 
 
 
 
 
 
令和3年度第2回登録者交流会
2021-07-22
新型コロナの影響で開催が延期になっていた、待望の登録者交流会が7月14日、新居浜市防災センターで利用者など12名が参加して開催されました。
 
同センターは、令和2年4月に新しくオープン、
水害・火災発生時の疑似体験、また予防策や実際に災害が起きた時にどう対処すればよいかなどの対応策を学ぶことができます。
 
今回、丁寧に解説をしてくださった講師の話に皆さん熱心に耳を傾けていました。
 
私自身、新居浜市は比較的災害が少なく住みやすい街ですが、そのことでどこか安心している自分がいたことを感じました。また防災に対する意識がまだまだだとも感じました。
そして何よりも「知る」ということの大切さを改めて感じました。
講師の方が、防災センターに繰り返し学びにきてほしいと言われていましたが、
「備えあれば、憂いなし」、
これを機に今後も防災について学んでいきたいと思います。
(坂上)
 
 


 
 

交通アクセス  新居浜市政枝町2-6-42

交通アクセス  新居浜市政枝町2-6-42
 
<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022