生活支援センターわかば

 

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平成28年2月のゆる座のごあんない
2016-02-04
89回は地域に向けて芸術活動発信イベント「ゆる座・アーティストカフェ3」です。
この「カフェ」は本来の喫茶店的な意味でなく、「集う場所」という隠喩的な意味で使っており、アーティストやその作品が集う場所という意味です(スイーツ等は少量販売しようと思います)。
また作品については、福祉サービス事業所内の活動で生み出された物、というよりは、障がいをお持ちの方が個人的に趣味などの範囲でしておられる私的な創作活動から生み出されたもの、としています。
今回はそれらの作品を新居浜・登道アーケード商店街で毎月第4日曜日に行われている「百縁笑店街・さんさん産直市」で展示したり販売したりする、という企画です。
 
そこで、
①アーティストの方の展示作品・販売作品(販売は任意)
②当日の展示や販売、そして商店街のクリーン活動をお手伝いしてくれるボランティアさん数名
③展示を見に来たり産直市に買物に来てくれる人を募集します。(③は申込みはいりません。)
 
日頃、地道な創作活動を続けておられても、その作品が埋もれていってしまっていたり、なかなかその作品をお披露目する機会の持てない方など。それらを発表する場として、ご活用ください。
詳細についてはご連絡ください。おまちしております。
 
                記
 
○日時● 平成28228日(日) 9:0013:00
 
○場所● 就業・生活支援センターエール&支援センターくすのき事務所
            (8:45~受付開始)(地図⇒ http://yahoo.jp/uIL8ic
 
○内容● 障がいがあってもあくなき創作活動を続けるアーティストたち
               の作品展示や販売と、そのお手伝い。
               (お手伝いは2時間程度、要相談)
 
○その他●
            作品展示や販売をさせてもらえるアーティストや作品を募集。
    また当日の販売などを手伝ってくれるボランティアさんも募集。
    百縁笑店街・さんさん産直市へお買物にきてくださる人も募集。
 
○申込み●
           平成28225日(木)までに、当方かチラシにある連絡先ま
           でお申込みください。
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当日は商店街にいろんなアーティストさんの作品がずらーっと壮観に
並んでいて、それを見ながら買物に来ている人が歩いている、という
ような風景を想像しています。
風が強い場所なんで、飛んでってしまわないようにしないといけない
ですね。あとは天気だな。
                         (カメノスケ)
 

事業所紹介

事業所紹介
 
サービス内容
 
〔市委託相談支援事業(市町村障害者等相談支援事業)〕
障がいをお持ちの方、あるいはそのご家族や関係者の方からの、知りたいことや困りごとなどのさまざまな相談をお受けしています。
それぞれの方の状況に応じて、支援の形を柔軟に、心ゆたかなくらしが実現できるよう、ご本人といっしょに考えながら支援していきます。
 
〔指定特定(指定障害児)相談支援事業〕
障がいやそれに類する生活上の困難さがある児童や大人の方が障害福祉サービス等を利用される際に、どのようなサービスをどのように利用していくかについて、ご本人やそのご家族、支援をする関係機関等と一緒に計画を立てます。またサービスを利用開始後も計画の進み具合や生活の変化の状態などを一緒にふりかえり、次の新たな計画に反映します。
障害福祉サービスって何があるんだろう?どうしたらサービスを受けられるのだろう?など、わからないことや困っていることがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
〔指定地域相談支援事業〕
○地域移行支援サービス
長期の入院や施設入所から生活の場を地域に移すにあたり、地域における生活に移行するための活動に関する相談、住居の確保、その他の必要な支援を一定期間提供します。
 
○地域定着支援サービス
地域生活を維持していくために緊急的な対応が必要と想定される利用者との常時の連絡体制を確保し、当該利用者に対し、障害の特性に起因して生じた緊急の事態、その他の緊急に支援が必要な事態が生じた場合に、相談その他の必要な支援を一定期間提供します。
 
ザ・サードプレイスゆる座
「余暇」って何?答えは…そう小難しく考えなくても、自分のペースで、自分がしたい活動をし、自分の思いがかなえばベスト、な時間ではないかと思うわけです。あと、生活の豊かさを考えた時、「家庭(自宅)」と「仕事(職場)」ともうひとつ、「趣味」とか「遊び」という概念があると思うわけです。そういう「第3の居場所(サードプレイス)」みたいなものがあって、いつもと違う自分を発現できるのとできないのとでは、日々の心の余裕みたいなものが全然違うのではないかと思うわけです。だから皆が集まる場を作りたいという品行方正な思いで始めました、というわけでは全然なく、皆でおもしろいこと何かしよ!という一人一人の好奇心の固まりがこの「ゆる座」を形作っているのです。
あらためてマジメな紹介をしますが、「ゆる座」とは普段の活動や仕事などにおいて、いろんなストレスや緊張から、ウンと力を入れてがんばっておられることの多い皆さんに、この集まりには心も体も「ゆる~」くリラックスして、ひとりひとりが主役として参加してもらいたい、という意味と、漢字では「癒溜座」と書くのですが、この場が「癒されに溜まる場」となっていけば、という2つの意味が込められています。知的に障がいをお持ちの方が多く集まられていますが、そういうあまり意味のない分け隔てはなしにして、地域に暮らし働かれている皆さんなら誰でも、自分を表現したい、集まって何かをしたい、という思いをお持ちの人たちが自主的に集まり、一定のルールのもとに、参加者自身がこの「場」を作っていく、そんな活動をしています。
だから、はっきり言って障がい者の余暇支援みたいなことはやってません。あとボランティア活動というのとも何か違います。そんなややこしい垣根を作るより、同じ立場で一緒に活動を楽しみ、その中でなんか得るものがあったらええやん、という活動です。もちろんここで仲良くなった人たちで、カラオケボックスに歌いに行ったり、飯食いに行ったり、そういうスピンオフ的な活動もどんどん推進したいわけです。
毎月のうちの活動範囲にリミッターはなし。ただし①安い費用、②やさしい内容、③一日で終える、④お腹一杯になる、という原則は外していません。毎年3月の「総会」で参加者の皆さんからあげてもらったアイデアが活動のベースです。
どこかで今月の「ゆる座」のちらしを見つけて、あ、これ面白そう、と思ったら試しにどうぞ。 
 
所在地・連絡先
【所在地】新居浜市船木甲741番地1 わかば共同作業所別棟2階
 
【電 話】0897-41-4881
【Fax】0897-44-7022
 

所属相談支援専門員

所属相談支援専門員
 
大江真輔(相談支援専門員)
兵庫県出身。トラキチの血は流れているがORIXファン。
最終学歴は出雲玉造温泉どじょう掬い専門課程卒。
カメのようにゆっくりじっくり地道な相談支援がモットー。
実力はないが、名刺はたくさん持っている。
 
鈴木稔(相談支援専門員)
 

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)
 
<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022