生活支援センターわかば

 

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第132回ゆる座(再)のごあんない
2021-06-21
4月に予定しておりました第132回(春のお花見)とそれ以降は、地域の感染者数が多くみられたこともあり中止としましたが、
大分状況が落ち着いてきたこともありますので、今回の第132回(再)を実施することにしました。
 
今回は3月の総会のアイデアから、ゆる座学企画として、新居浜市役所のすぐ横に昨年の4月にできた新居浜市消防防災総合庁舎(通称、防災センター)の見学と防災体験に行きたいと思います。
どんなところか興味のある方。また防災について学んでみたい方等のご参加をお待ちしております。
今回もフライヤーにも書いてありますように、参加者の方々には感染症対策のために①マスク着用、②当日の自宅等での検温実施(当日の検温結果聞き取り)をお願いしています。また密を避けるため、先着18名の募集としています。
※地域の感染症の発生者の状況により中止もありえます。
 
         記
 
○日時● 令和3年7月18日(日)12:50~14:30(12:30受付開始)
 
○集合場所● 新居浜市役所 北側 正面玄関
 
○内容● 新居浜市消防防災総合庁舎の見学と施設内での防災体験学習
 
〇必要なもの● 感染症対策のためマスク着用、当日の自宅等で検温実施の結果
 
○申込み締め切り● 令和3年7月15日(木)、先着18名で締め切ります。
 
○その他● 当日、体調が悪い時は、参加を取りやめてください。
      地域の感染症の発生状況により中止もありえます。
 

事業所紹介

事業所紹介
 
サービス内容
 
〔市委託相談支援事業(市町村障害者等相談支援事業)〕
障がいをお持ちの方、あるいはそのご家族や関係者の方からの、知りたいことや困りごとなどのさまざまな相談をお受けしています。
それぞれの方の状況に応じて、支援の形を柔軟に、心ゆたかなくらしが実現できるよう、ご本人といっしょに考えながら支援していきます。
 
〔指定特定(指定障害児)相談支援事業〕
障がいやそれに類する生活上の困難さがある児童や大人の方が障害福祉サービス等を利用される際に、どのようなサービスをどのように利用していくかについて、ご本人やそのご家族、支援をする関係機関等と一緒に計画を立てます。またサービスを利用開始後も計画の進み具合や生活の変化の状態などを一緒にふりかえり、次の新たな計画に反映します。
障害福祉サービスって何があるんだろう?どうしたらサービスを受けられるのだろう?など、わからないことや困っていることがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
〔指定地域相談支援事業〕
○地域移行支援サービス
長期の入院や施設入所から生活の場を地域に移すにあたり、地域における生活に移行するための活動に関する相談、住居の確保、その他の必要な支援を一定期間提供します。
 
○地域定着支援サービス
地域生活を維持していくために緊急的な対応が必要と想定される利用者との常時の連絡体制を確保し、当該利用者に対し、障害の特性に起因して生じた緊急の事態、その他の緊急に支援が必要な事態が生じた場合に、相談その他の必要な支援を一定期間提供します。
 
ザ・サードプレイスゆる座
「余暇」って何?答えは…そう小難しく考えなくても、自分のペースで、自分がしたい活動をし、自分の思いがかなえばベスト、な時間ではないかと思うわけです。あと、生活の豊かさを考えた時、「家庭(自宅)」と「仕事(職場)」ともうひとつ、「趣味」とか「遊び」という概念があると思うわけです。そういう「第3の居場所(サードプレイス)」みたいなものがあって、いつもと違う自分を発現できるのとできないのとでは、日々の心の余裕みたいなものが全然違うのではないかと思うわけです。だから皆が集まる場を作りたいという品行方正な思いで始めました、というわけでは全然なく、皆でおもしろいこと何かしよ!という一人一人の好奇心の固まりがこの「ゆる座」を形作っているのです。
あらためてマジメな紹介をしますが、「ゆる座」とは普段の活動や仕事などにおいて、いろんなストレスや緊張から、ウンと力を入れてがんばっておられることの多い皆さんに、この集まりには心も体も「ゆる~」くリラックスして、ひとりひとりが主役として参加してもらいたい、という意味と、漢字では「癒溜座」と書くのですが、この場が「癒されに溜まる場」となっていけば、という2つの意味が込められています。知的に障がいをお持ちの方が多く集まられていますが、そういうあまり意味のない分け隔てはなしにして、地域に暮らし働かれている皆さんなら誰でも、自分を表現したい、集まって何かをしたい、という思いをお持ちの人たちが自主的に集まり、一定のルールのもとに、参加者自身がこの「場」を作っていく、そんな活動をしています。
だから、はっきり言って障がい者の余暇支援みたいなことはやってません。あとボランティア活動というのとも何か違います。そんなややこしい垣根を作るより、同じ立場で一緒に活動を楽しみ、その中でなんか得るものがあったらええやん、という活動です。もちろんここで仲良くなった人たちで、カラオケボックスに歌いに行ったり、飯食いに行ったり、そういうスピンオフ的な活動もどんどん推進したいわけです。
毎月のうちの活動範囲にリミッターはなし。ただし①安い費用、②やさしい内容、③一日で終える、④お腹一杯になる、という原則は外していません。毎年3月の「総会」で参加者の皆さんからあげてもらったアイデアが活動のベースです。
どこかで今月の「ゆる座」のちらしを見つけて、あ、これ面白そう、と思ったら試しにどうぞ。 
 
所在地・連絡先
【所在地】新居浜市船木甲741番地1 わかば共同作業所別棟2階
 
【電 話】0897-41-4881
【Fax】0897-44-7022
 

所属相談支援専門員

所属相談支援専門員
 
大江真輔(相談支援専門員)
兵庫県出身。トラキチの血は流れているがORIXファン。
最終学歴は出雲玉造温泉どじょう掬い専門課程卒。
カメのようにゆっくりじっくり地道な相談支援がモットー。
実力はないが、名刺はたくさん持っている。
 
鈴木稔(相談支援専門員)
 

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)
 
<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022