生活支援センターわかば

 

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平成30年8月のゆる座
2018-08-01

暑さ厳しい最中の8月にドンピシャな冷たくて甘くてお手軽でてんこ盛りな(謎)スイーツを作ろうと思います。

3月の総会でも「料理したい!」の中に確かこのアイデアがありました。

メニュー検討に当たっては今回もくすのき園シェフこのみさんに監修をお願いしました。さてさて、どのようなものになるでしょうか?!(チラシに大ヒント)

締め切りまであまり日がありませんが、今回も前半と後半に分けて開催しますので、それも考えて申し込んでください。

それでは、みなさまのご参加をお待ちしております。

 

                 

 

○日時● 平成30812日(日)前半…10:0012:009:30~受付)

                後半…13:0015:0012:30~受付)

 

○場所● 新居浜市総合福祉センター2階 第一研修室&調理実習室

 

○内容● シェフこのみさん監修、暑さ厳しいこの時期にぴったりの冷た

     いスイーツ(謎)を作りましょう!

 

〇必要なもの● 参加費500円(食材代/飲物代/保険代)

        エプロン、タオル

 

○申込み締め切り● 平成3089日(木)

 

事業所外観スライドショウ

事業所外観スライドショウ
 

事業の紹介など

事業の紹介など
 
〔市委託相談支援事業(市町村障害者等相談支援事業)〕
 障がいをお持ちの方、あるいはそのご家族や関係者の方からの、知りたいことや困りごとなどのさまざまな相談をお受けしています。
それぞれの方の状況に応じて、支援の形を柔軟に、心ゆたかなくらしが実現できるよう、ご本人といっしょに考えながら支援していきます。
 
〔指定特定(指定障害児)相談支援事業〕
障がいやそれに類する生活上の困難さがある児童や大人の方が障害福祉サービス等を利用される際に、どのようなサービスをどのように利用していくかについて、ご本人やそのご家族、支援をする関係機関等と一緒に計画を立てます。またサービスを利用開始後も計画の進み具合や生活の変化の状態などを一緒にふりかえり、次の新たな計画に反映します。
障害福祉サービスって何があるんだろう?どうしたらサービスを受けられるのだろう?など、わからないことや困っていることがありましたら、お気軽にご相談ください。
 
〔指定地域相談支援事業〕
○地域移行支援サービス
長期の入院や施設入所から生活の場を地域に移すにあたり、地域における生活に移行するための活動に関する相談、住居の確保、その他の必要な支援を一定期間提供します。
○地域定着支援サービス
地域生活を維持していくために緊急的な対応が必要と想定される利用者との常時の連絡体制を確保し、当該利用者に対し、障害の特性に起因して生じた緊急の事態、その他の緊急に支援が必要な事態が生じた場合に、相談その他の必要な支援を一定期間提供します。
 
ザ・サードプレイスゆる座

 「余暇」って何?答えは…そう小難しく考えなくても、自分のペースで、自分がしたい活動をし、自分の思いがかなえばベスト、な時間ではないかと思うわけです。あと、生活の豊かさを考えた時、「家庭(自宅)」と「仕事(職場)」ともうひとつ、「趣味」とか「遊び」という概念があると思うわけです。そういう「第3の居場所(サードプレイス)」みたいなものがあって、いつもと違う自分を発現できるのとできないのとでは、日々の心の余裕みたいなものが全然違うのではないかと思うわけです。だから皆が集まる場を作りたいという品行方正な思いで始めました、というわけでは全然なく、皆でおもしろいこと何かしよ!という一人一人の好奇心の固まりがこの「ゆる座」を形作っているのです。

あらためてマジメな紹介をしますが、「ゆる座」とは普段の活動や仕事などにおいて、いろんなストレスや緊張から、ウンと力を入れてがんばっておられることの多い皆さんに、この集まりには心も体も「ゆる~」くリラックスして、ひとりひとりが主役として参加してもらいたい、という意味と、漢字では「癒溜座」と書くのですが、この場が「癒されに溜まる場」となっていけば、という2つの意味が込められています。知的に障がいをお持ちの方が多く集まられていますが、そういうあまり意味のない分け隔てはなしにして、地域に暮らし働かれている皆さんなら誰でも、自分を表現したい、集まって何かをしたい、という思いをお持ちの人たちが自主的に集まり、一定のルールのもとに、参加者自身がこの「場」を作っていく、そんな活動をしています。

だから、はっきり言って障がい者の余暇支援みたいなことはやってません。あとボランティア活動というのとも何か違います。そんなややこしい垣根を作るより、同じ立場で一緒に活動を楽しみ、その中でなんか得るものがあったらええやん、という活動です。もちろんここで仲良くなった人たちで、カラオケボックスに歌いに行ったり、飯食いに行ったり、そういうスピンオフ的な活動もどんどん推進したいわけです。

毎月のうちの活動範囲にリミッターはなし。ただし①安い費用、②やさしい内容、③一日で終える、④お腹一杯になる、という原則は外していません。毎年3月の「総会」で参加者の皆さんからあげてもらったアイデアが活動のベースです。

どこかで今月の「ゆる座」のちらしを見つけて、あ、これ面白そう、と思ったら試しにどうぞ。 

 

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)

交通アクセスマップ(新居浜市船木甲741番地1)
 
 

所属相談支援専門員

所属相談支援専門員
 
大江真輔(相談支援専門員)
兵庫県出身。トラキチの血は流れているがORIXファン。
最終学歴は出雲玉造温泉どじょう掬い専門課程卒。
カメのようにゆっくりじっくり地道な相談支援がモットー。
実力はないが、名刺はたくさん持っている。
 
松木華代(相談支援専門員)
むか~し昔は白衣の天使、ある時は愛嬌ヘルパー、といろいろな顔を持った経歴あり
これからも人との出会いを大切に、一人一人の心に寄り添いたいと思っています。
 
山中希(相談支援専門員)
子どもたちと一緒になって遊ぶ保育士だったこともあれば、高齢者といっしょにゆったりと時間を過ごした介護福祉士でもあったワタシ。
日々、みなさんとの関わりを大切にしながら、たくさんのことを学んでいきたいと思います(^_-)-
<<社会福祉法人わかば会>> 〒792-0856 愛媛県新居浜市船木甲741番地1 TEL:0897-44-7025 FAX:0897-44-7022