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くすのき園(障がい者支援施設)

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高齢者介護から学ぶ:堤竹牧子さんのお話

2024-02-25
くすのき園では2ヶ月に1回職員会議を行っています。職員会議では演習を行ったり、連絡・報告を行い利用者さんの生活の向上に向けて、職員間で情報の共有や話し合いをしています。
そんな中、今回の職員会議では「介護の質を改善する」というくすのき園が目の前に抱えた大きな課題を解決するために研修を取り入れました。
〔NPO法人ぽっかぽか川之江 まごころはうす かまやん〕の管理者をされている堤竹牧子さんをお招きして、『高齢者介護から学ぶ』という内容でお話をして頂きました。
シリアスなエピソードや笑いも交えながらお話していただきましたが、話の中で自分が一番印象に残った所として、寄り添うとは?ということでした。
寄り添うとは同じ時間・場所・想いを共有するということでした。
自分自身、同じ時間・場所は共有できているのかなと感じていますが、想いを共有できているかな?と考えた時にまだまだ不十分だなと感じました。
今回の研修で学んだことを活かして、利用者さんの立場で考えて介護や支援ができる職員が増えていくようにしていきたいと感じました。
今回研修して頂いた、堤竹さんありがとうございました。
 
(くすのき園 尾鼻)
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